NVDA活用ガイド

パーソナリティ:村松謙

昨年放送致しました番組、「NVDAにチャレンジ!」に引き続き、今年は、より実用的にNVDA日本語版を利用するための情報をお届けします。

NVDA日本語版(以下NVDA)は、無料で使える、オープンソースの画面読み上げソフトウェア(スクリーンリーダー)です。ご家庭でもオフィスでも、無料でご利用頂けます。

この番組では、ゲストにNVDA日本語チーム代表の西本様をお迎えし、以下の内容を中心に、実演を交えながらお伝え致します。

  1. NVDAを使うメリット
  2. NVDAと音声エンジン
  3. NVDAコマンドと、他のスクリーンリーダーの操作コマンドの比較
  4. NVDAで使える各種アプリケーション

■NVDAを使うメリット

NVDAは世界的に注目されているスクリーンリーダーです。主要なクラウドサービスやアプリケーションがNVDAに対応するケースも増えています。そうした背景も含め、NVDAを使うメリットについて解説致します。

■NVDAと音声エンジン

NVDAは初期設定で「JTalk」という音声エンジンを使用します。他にも、SAPI対応の音声エンジンを利用できたり、有料で音声エンジンを追加することもできます。

ただ、有料の音声エンジンは実際に声を聞いてから購入したいもの。そこで番組では、「Vocalizer for NVDA」、および「KCトーカー」という2種類の有料音声エンジンについて、その声を皆さんに聞いて頂きたいと思います。

■NVDAコマンドと、他のスクリーンリーダーの操作コマンドの比較

普段使わないスクリーンリーダーを使用するときに一番困るのが、読み上げコマンドなどの体系が全く異なる点です。様々なコマンドやショートカットキーを駆使してPCを操作するスクリーンリーダーユーザーにとって、コマンド体系をもう一度学習することは大きな負担です。

そこで、「画面を探索するコマンド」に焦点を当て、PC-Talker及びJAWSのコマンドが、NVDAのどのコマンドと対応するのかを解説致します。

■NVDAで使える各種アプリケーション

NVDAの活用に当たって、Webブラウザ、メールソフト、テキストエディタなど、よく使うソフトウェアが利用できるか否かも重要なポイントです。番組では、これらのジャンルのソフトウェアについて、NVDAで使えるものをピックアップし、ご紹介致します。

※番組内容は予告なく変更になる場合があります。

お便り募集について

番組では、当日、皆様からのメッセージを受け付けます。ご質問やご意見のある方は、メールまたはTwitterでお寄せください。

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本番組では「音楽素材 MusicMaterial」様のフリー素材を利用しています。BGMの著作権は以下の表示に従います。

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